<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>高校受験に迷ったらこの本！</title>
      <link>http://books.kounavi.net/</link>
      <description>高校受験に必須の問題集、入試問題集や学校選びの本など。
教科別、目的別にまとめてみました。
自分に合った問題集選びにお役立てください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 30 Oct 2008 14:58:33 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>高校受験にベストな問題集って？</title>
         <description><![CDATA[このサイトでは、高校受験に関する書籍＆問題集を幅広く紹介していきます。

高校受験の問題集を探したり、迷ったりする方は多いはずです。

どんな問題集がベストなのか？と。

実は、高校受験の受験生にとって、一番良い問題集、それは、何を隠そう

<font color="#FF0000"><strong>
公立高校の入試問題</strong></font>

です！

公立高校の入試問題は、一部の件を除き、全国共通で教科書の範囲内から
出題されています。

教科書の範囲を越えて出題されることは絶対にありません。
<font color="#FF0000"><strong>
つまり、全国４７都道府県の公立高校の入試問題こそは、受験生にとって、な
によりも良い問題集なのです。</strong></font>

例えば、宮城県の受験生は、宮城県の過去１０年の公立高校の入試問題は、
必ず持っているものです。

実際に受験するなら、それは必ず必要でしょう。

しかし、自分の受験する県の過去問をするのは、年が明けてからでも十分間
に合います。

それよりは他県の同等の教科書範囲から出題されている入試問題をやること
が、一番の入試対策になることを知っておいていただきたいと思います。

「唯一１冊しか問題集が買えない」という状況を想定するなら、間違いなく、全
国の公立高校の入試問題をお勧めします。
<font color="#FF0000"><strong>
１つ注意する点があるとすれば、全国の公立高校の入試問題を手に入れた時
点で、公立中学に在籍する受験生であれば、入試問題に出題されている範囲
をまだすべて習っていないという点です。</strong></font>

だからといって、すべての範囲を習い終えるのは、受験も迫った１月とか２月の
こと。それからやっていたのでは全然間に合いません。

ですから、早めに手にとって、すでに習った範囲からやってみる。

１つの県の入試問題を最初から通しでやる必要はないのです。習った範囲の問
題は入試問題ではどのように出題されているのか？　それを知ることです。

全国の公立高校の入試問題を手にとればすぐに気づくことですが、どの県も同じ
範囲、同じ単元であれば、驚くほど似た問題が出ています。

つまり、公立高校の入試で聞かれる内容は全国共通。
これをやらずして公立入試の対策なし！というわけです。

すでに習った範囲の全国の公立高校の入試問題集をやることで課題や弱点も
見えてくるはずです。

そこから個別の教科の問題集に戻ればいい。

知っている人はすでに手に入れています！お早めにどうぞ！



<p>＜お役立ちリンク集＞</p>
<a href=http://kangaeru.org/ target="_blank">考える学習をすすめる会</a><br /><br />
<a href="http://toritu.flight-seminar.com/" target="_blank">都立高校マップ</a></P><br /></p>

]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2008/10/post.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2008/10/post.html</guid>
         <category>30受験にベストな問題集</category>
         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 14:58:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験対策に過去問は何年分必要か？</title>
         <description><![CDATA[公立高校を受験する受験生にとって、自分の在住する都道府県の入試問題を
手にするのは、至極当然であり、皆が行っていることですが、果たして過去何
年分の過去問が必要でしょうか？

出版社によって、１０年分とか、５年分、３年分とかありますが、基本的に過去
５年分あれば十分でしょう。

１０年もさかのぼれば、学習指導要領も変わっていますし、１０年前の入試問
題には、今の受験生は学校で習っていない範囲もあります。

例えば数学であれば、昔は「解の公式」を学校で習っていましたから、入試で
も当然ながら出題されていました。

しかし、それらは今の受験生は学校では学習しません。このように、あまりにも
以前にさかのぼっても、そもそもの出題範囲が違ってきているわけです。
<font color="#FF0000"><strong>
受験生は、５年分を用意しておけば十分というのは、そういう意味です。</strong></font>

もちろん、これまで１０年間の傾向を見たいというのであれば、１０年分をそろえ
る意味がありますが、実際にやるのは５年分ということになるでしょう。


<p>＜お役立ちリンク集＞</p>
<p><a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">高校受験の親技</a><br />
<p><a href="http://kanal.flight-seminar.com/" target="_blank">神奈川県公立入試</a></p>
]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2008/09/post_15.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2008/09/post_15.html</guid>
         <category>11各県別高校予想入試問題</category>
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 15:24:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入試問題は手ごわすぎる！</title>
         <description><![CDATA[一番最初に、「最高＆ベストな問題集」は、公立高校の入試問題ですと
書きました。

しかし、実際のところ、まだ習っていない単元もありますし、高校受験の
場合、英語や数学であれば、夏休み以降に入試における最重要単元を
学習するというサイクルの問題も合って、公立高校の入試問題にさえ、
なかなか手をつけづらいと悩む方もたくさんいらっしゃるはずです。

また、入試問題は複合問題として出題されることも多々あり、１番の問
題は習っているけど、２番の問題は習っていないなどの問題も出てきます。
、<font color="#FF0000"><strong>
そこで「問題は実際の公立高校の入試問題」で、かつ、「単元別に整
理された」問題集は重宝します。</strong></font>

それが旺文社の問題集<font color="#FF0000"><strong>
「正答率50%以上の入試問題」
「正答率50%以下の入試問題」</strong></font>
です。

この問題集はほぼ毎年改訂されて出版されていますが、前年の全国の
入試問題を完全に単元別に分類した問題集です。

さらに、この旺文社の問題集は、各問題に受験生の正答率を記載してあ
りまうので、どういう問題は正答率が高いのか、どの問題は実際の入試
でも落せないのかなどが一目でわかる問題集です。

この問題集であれば、時期を問わず、習った単元から順にやっていけま
すし、最良の教材である入試問題にも接することができます。
<font color="#FF0000"><strong>
まずは欲張らず「<a href="http://books.kounavi.net/22/70/">正答率50%以上の入試問題</a>」の問題集に取り掛かり、
やってみた出来と得意不得意に応じて、使うのが良いでしょう。</strong></font>

<p><a href="http://hamag.yokichipapa.com/" target="_blank">浜学園</a></p>
<p><a href="http://kanal.flight-seminar.com/" target="_blank">神奈川県公立入試</a></p>
]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2008/09/post_17.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2008/09/post_17.html</guid>
         <category>40入試問題をする前に</category>
         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 15:34:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校受験対策｜どこから手をつけたら良いのか？</title>
         <description><![CDATA[各教科別の問題集については、それぞれの教科のページを見ていただく
として、ここでは問題集の取り組み方について書いておきます。

よく「英語が苦手でテストの点数が取れない」と悩む受験生が入試に向か
って勉強する際に、<font color="#FF0000"><strong>中学１年の教科書の最初の「This is a pen.」などの部
分から勉強をスタートさせていることがあります。</strong></font>

確かにわからないのであれば、最初に戻ってやるというのは大事な姿勢で
す。しかし、受験生がいくら基本に返ると言っても、一番最初まで戻るのは
お勧めできません。

そういう勉強はたいていどこかで続けられなくなるからです。

というのも、例えば中３生が中１の最初の勉強をすれば、中３の内容よりは
よくできるでしょうし、わかるでしょう。

しかし、プライドは大いに傷つきます。

いくらできたとかわかったとなっても、喜びは大きくないものです。

辛い勉強がさらにおもしろくなくなるわけですから、続かなくて当然なわけです。
<font color="#FF0000"><strong>
ですから、ぜひ受験生が基本に返るとしても、できるだけ今習っている範囲
や単元の勉強を先ずがんばってみましょう。</strong></font>

いま習っている単元や範囲を勉強し、それをわかろうとすることが、中１や中２
の復習にもなりえます。

それらをやった上で、どうしても分からないという場合にだけ、中１や中２の教
科書に戻ってみる。最初から教科書に戻っていては、入試までに到底全範囲
の勉強は終わりませんから、そのことに十分注意して臨みましょう。


<p><a href="http://sapix.jukennews.net/" target="_blank">サピックス</a></p>
<p><a href="http://www.oyawaza.com/szemi/" target="_blank">進研ゼミ</a></p>
]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2008/09/post_28.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2008/09/post_28.html</guid>
         <category>19どこから手をつける？</category>
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 18:35:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近多い「総合学科」とは？</title>
         <description><![CDATA[総合学科は、普通科と専門学科（職業学科）を統合した形の第３の学科として、１９９４年度に制度化されたもので、原則、単位制となっており、生徒が自分自身で科目を選択し、時間割を作るシステムの学校。

文部科学省によると、総合学科を設置している高校は２００７年度現在で公立２８５校、私立３２校、国立２校の計３１９校にのぼるといわれている。

<p><a href="http://waseaka.sblo.jp/" target="_blank">早稲田アカデミー</a><br /><br />]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2008/05/post_7.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2008/05/post_7.html</guid>
         <category>50高校受験ニュース</category>
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 10:55:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭教師の悪質商法増加　教材送り高額請求　</title>
         <description><![CDATA[2008/2/29  神戸新聞<hr><a href="http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0000855609.shtml">http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0000855609.shtml</a>
　家庭教師の派遣などを理由に、大量の学習教材を届け高額料金を請求する悪質商法への苦情が急増していることが二十八日、神戸市生活情報センターのまとめで分かった。通常相談件数は月十件前後で推移しているが、今年に入って五十件と突出。同センターは「子どもの学力向上を願う親心を手玉に取るような悪質な業者もいる。契約時には内容をよく確認を」と呼び掛けている。（岡西篤志）

　同センターによると、家庭教師と学習教材に関連する相談は一月十九件、二月は二十七日までに三十一件が寄せられた。電話での家庭教師勧誘に承諾すると、三年分の膨大な学習教材が送られてきた▽ファクスや電話で指導するという学習教材を契約したら途中から連絡が取れなくなった-などの苦情が目立つ。

　市内の四十代の女性は、家庭教師の派遣を契約。学生が数回来た後、子ども二人分の教材が届き、五十五万円を支払っていた。その後、業者の倒産を別の勧誘電話で知り、連絡先にかけたがつながらなかったという。同センターは今後の対応をアドバイスするとともに、別業者の勧誘による二次被害に注意するよう助言した。

　同センターは、全体の料金や途中解約などが契約書面に正確に記載されているかチェック▽申し込みを急がせる場合や強引な勧誘は毅然（きぜん）とした態度で対応▽長期の契約は業者の倒産など思わぬ被害が生じる場合がある▽訪問販売や電話による勧誘販売で契約した場合は、契約書面が届いてから八日以内であればクーリングオフできる-などと注意を呼び掛けている。同センターＴＥＬ０７８・３７１・１２２１<hr>このニュースは神戸のものですが、こういう悪徳業者は全国の地域を１つ１つつぶしながら周っている場合が多いのでお気を付けください。神戸を一通り回ったら他の地域へと移っていく場合がほとんどですから。

<p><a href="http://waseaka.jukennews.net/" target="_blank">早稲田アカデミー</a></p>
<p><a href="http://www.oyawaza.com/szemi/" target="_blank">進研ゼミ</a></p>
]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2008/03/post_100.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2008/03/post_100.html</guid>
         <category>50高校受験ニュース</category>
         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 07:17:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もっと聞こう話そう　東京都市立狛江第一中学校・北原延晃さん</title>
         <description><![CDATA[2007年06月11日 <a href="http://www.asahi.com/edu/">朝日新聞</a>

　男の子と女の子が会話する教科書の絵を掲げる。「さあ早い者勝ちだよ」。早押しクイズならぬ、早挙手クイズの始まりだ。

　２年生を分割した少人数授業。１７人が食い入るように見つめる。 

　先生は絵の一部を指しながら「Ｗｈａｔ’ｓ　ｔｈｉｓ？」。言い終わるか終わらないかのうちに「ハイ、ハーイ」と全員の手が挙がった。 

　「Ｉｔ’ｓ　Ｓｕｚｕｒｉ（すずり）」。一番早く手を挙げた男子が堂々と答える。先生は即座に「ピンポーン」と正解ブザー。そしてすぐに次の質問だ。「ブブー」と鳴らされても「次こそは」とまた手を挙げる。「ｙｅｓ」や「ｎｏ」で答えられる簡単な質問も入っているので、英語が苦手でも積極的に参加できる。 

　テンポよく即答させるのは、頭の中で日本語を介さず答える練習なのだ。日本語訳は使わず、やりとりを繰り返しながら学ぶ。 

　１年生から２年生の１学期ごろにかけては「聞く」「話す」に重点を置く。後に学ぶ「読む」「書く」を含めた英語力の基礎になるからだ。「英語の『音』は大事。生徒は音が頭に入っているから、語順も感覚的にわかっていて、突拍子もないことは言わない」という。 

　英検の受検に熱心なこの中学では昨年度、３、４級はもちろん、高校中級程度の準２級にも３年生の約１割、１３人が合格した。教員らによる研究会が０５年秋に実施したテストでも、当時の３年生はリスニングや語彙（ごい）力など５項目いずれも、都の平均を上回ったという。その秘密の一つがこの「聞く・話す重視」なのかもしれない。 

　　　　　＊ 

　授業は、生徒が２人１組で英語でやりとりするＱ＆Ａで始まり、今月の歌「Ｓａｔｕｒｄａｙ　Ｎｉｇｈｔ」を合唱、英単語を使ったビンゴゲームへ。耳と口を十分慣らした後、この日のテーマ「ｂｅ動詞の過去形の疑問文」に入った。 

　「Ｗｏｕｌｄ　ｙｏｕ　ｌｉｋｅ　ａ　ｑｕｅｓｔｉｏｎ？（問題出して欲しい？）」。先生の問いかけに、生徒たちは元気よく「Ｙｅｓ，　ｐｌｅａｓｅ」。黒板に書かれた「Ｙｏｕ　ａｒｅ」や「Ａｒｅ　ｙｏｕ」で始まる文を使ってやりとりしながら、「Ｗｅｒｅ　ｙｏｕ」で始まる疑問文を導き出した。 

　文法の詳しい説明はしない。「くどくど説明して一度でわからせようとしても無理」という。例文の音読や「ｗａｓ」「ｗｅｒｅ」を使った会話のパターン練習で、使いながら身につける。 

　途中、生徒が「Ｙｅｓ，　Ｉ　ａｍ」の答えに詰まった。先生はすかさず「１年生の教科書を見て」と指示。板書した例文の右横には「１年Ｌ１―１」と書かれ、いつ、教科書のどこで習ったがわかるようになっている。つまずくたびに過去のページへ戻れる仕掛けだ。 

　英語力をつけるには「しつこく繰り返すこと」が大切だ。「最初は『だいたい』でいい。何回も繰り返すうちに、いずれできるようになる」と、根気よく指導する。 

　早挙手クイズと、英語による本文の内容説明、新出単語の学習を終え、残り５分で初めて教科書を開いた。ＣＤの後に続いて本文を音読する。時間が許す限り、一度でも多く声に出す。 

　「Ｉｔ’ｓ　ｎｉｃｅ」。ＣＤのあとに続いて本文のリピート練習。「Ｉｔ’ｓ　ｎｉｃｅ．Ｉｔ’ｓ　ｎｉｃｅ」。短い空白の間に生徒たちは大急ぎで２度、リピートした。隙（すき）あらば１度でも多く発音しようという姿勢だ。 

　限られた時間の中で、できるだけ多く英語に触れさせたい。先生の思いに、生徒たちの頑張りが応えていた。 

<p><a href="http://www.dnet-a.com/osakan/" target="_blank">大阪府立高校</a></p>
<p><a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">高校受験</a></p>

]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2007/06/post_98.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2007/06/post_98.html</guid>
         <category>50高校受験ニュース</category>
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 10:04:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行事カット『学力』ねん出　受験実績重視、懸念も</title>
         <description><![CDATA[2007年4月14日 　<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/">東京新聞</a>
　学力低下への批判を受け、文部科学省が学習指導要領の見直し作業を進めるとともに政府の教育再生会議が「ゆとり教育」の見直しを声高に叫ぶ－。そんな中で十三日に発表された高校生の学力テストの結果。学力、意欲ともわずかに向上の兆しが見られ、授業時数が減りながら学力向上や受験対策に躍起となる高校の努力が表れた格好とも言える。しかし、学校の現場からは、行事や実験など直接には試験に結びつかない活動が切り捨てられていくことへの懸念も聞かれる。　　（早川由紀美）

　指導内容が三割削減され、総合学習が導入された現行の学習指導要領が小中学校で全面実施となったのは二〇〇二年度。今回、テストの対象となった生徒たちが中学三年のときだ。翌年、高校でも完全学校週五日制に移行し、一年生を対象に新学習指導要領のもとでの授業が始まった。しかし、それ以前からの学力低下論議を受け、学校を取り巻く状況も変わりつつあった。

　「都立高校で大学進学を目指すところは指導要領を意識していない。大学入試のあり方で高校は決まる。学校週五日制になる一方でセンター試験の科目が増え、ゆとりには見向きもせずに授業が組まれた」と都立高校の公民教諭（５７）は明かす。

　学力低下を懸念した国立大学は、〇四年のセンター試験から五教科七科目を原則とし、高校側は授業の七時間制や補習を実施。遠足や文化祭といった学校行事の日数を減らすなどの“やりくり”も盛んになったという。

　「全国には部活も行事も盛んな進学校もあり、大学に入ってから伸びる人材を育てている。しかし目先の実績にこだわる風潮は強まっており、真の『学力』から遠ざかる傾向にある」とこの教諭は懸念する。

　二十年間にわたり中学や高校で理科を教えた左巻健男・同志社女子大教授は「小中学校で教える内容を削減したしわよせが高校へいき、短い時間で詰め込んでいる。実験をする余裕はなく、黒板とチョークで進められる理科を『好き』とか『役に立つ』とは思えないだろう」と話す。今回の調査で実験を積極的に取り入れていると答えた教師は、物理では１０ポイント以上減って４１％だった。

　そもそも学力とは何か－。それをはぐくむために限られた時間をどう割り振るのか。今回の調査結果だけでは結論の出ない問いを抱えつつ、学習指導要領の見直し作業は進められることになる。

<p><a href="http://www.okinawa66.com/" target="_blank">沖縄県受験情報</a></p>
<p><a href="http://eikoz.juku5.com/" target="_blank">栄光ゼミナール</a></p>]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2007/04/post_93.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2007/04/post_93.html</guid>
         <category>50高校受験ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 19:41:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校生も学力上向く＝「勉強大切」増える－「ゆとり」指導要領で初・学力テスト</title>
         <description><![CDATA[4月13日   <a href="http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?to=2&p=%bb%fe%bb%f6%c4%cc%bf%ae">時事通信</a>
　文部科学省は13日、「ゆとり教育」を掲げ学習内容を削減した現行の学習指導要領で学んだ高校3年生を対象に、初めて実施した教育課程実施状況調査（学力テスト）の結果を公表した。旧指導要領下の前回調査（2002年と03年）に比べ、同一問題での正答率が多くの科目で上がった。学習意識の質問では「勉強は大切」と答えた生徒の割合も増加した。

　学力低下を招いたと指摘される現行指導要領だが、小中学生対象の学力テスト（04年）に続き、正答率は改善傾向を示しており、文科省が授業時間増などを柱に進めている指導要領の改定作業にも影響を与えそうだ。

　学力テストは国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の6教科12科目。05年11月、全国の国公私立高校の3年生から約15万人（全体の約13％）を無作為に選んで実施。勉強に関するアンケート調査も併せて行った。

　総数657問中、181問は前回と同じ設問。前回との比較で正答率が上回ったのが26問（14．4％）、下回ったのが10問（5．5％）、変わらなかったのが145問（80．1％）だった。　

【関連記事】 <a href="http://www.jiji.com/jc/zc_p?k=2007041300760&rel=y">教育課程実施状況調査とは  </a>

<p><a href="http://www.okinawa66.com/hyogot/" target="_blank">兵庫県立高校</a></p>
<p><a href="http://sanaru.juku5.com /" target="_blank">佐鳴学園</a></p>]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2007/04/post_92.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2007/04/post_92.html</guid>
         <category>50高校受験ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 18:42:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパーサイエンスハイスクール</title>
         <description><![CDATA[文部科学省は，高等学校及び中高一貫教育校（中等教育学校，併設型及び連携型中学校・高等学校）（以下「高等学校等」という。）の科学技術・理科，数学教育（以下「理数系教育」という。）に関する教育課程等の改善に資する実証的資料を得るため，理数系教育に関する教育課程等に関する研究開発を行う高等学校等をスーパーサイエンスハイスクールに指定します。併せて，将来の国際的な科学技術系人材の育成や高大接続の在り方の検討の推進を図ります。平成18年4月3日

<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/04/06040307.htm">平成18年度スーパーサイエンスハイスクールについて</a>

<a href="http://www.s-yamaga.jp/opinions/ssh-hihan.htm">文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール構想を批判する ｂｙ山賀 進</a>
<p><a href="http://www.okinawa66.com/hyogot/" target="_blank">兵庫県立高校</a></p>
<p><a href="http://sanaru.juku5.com /" target="_blank">佐鳴学園</a></p>]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2007/04/post_91.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2007/04/post_91.html</guid>
         <category>50高校受験ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 13:30:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入学前補習、大学で当たり前に　中学校レベルも</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.asahi.com/">asahi.com</a> 2007年04月07日
　多くの大学では来週から本格的に授業が始まるが、新入生に入学前から補習する「入学前教育」が今や普通の光景になっている。面接中心で合否を決めるＡＯ（アドミッション・オフィス）入試や推薦入試が広がり、学力試験を受けない新入生が増えたことが直接のきっかけで、学力低下への危機感が背景にある。予備校講師を招いての基礎集中講義、インターネットを使った英語の復習など内容は「充実」する一方だ。

　埼玉県上尾市の聖学院大。リポートを書く力を養う「文系国語表現力基礎」を講義したのは、現役の予備校講師だ。高校３年の男子生徒（１８）は「細かく教えてもらえてわかりやすい」。「基礎数学完成」の初回では、中学レベルの基本的な計算を復習した。 

　３月末まで続いた同大の入学前教育は、英語と数学、国語にコンピューター教育の４教科。１コマ９０分の授業を１日に４コマが基本で、全教科を受けると、午前９時から午後５時近くまでと高校並みだ。 

　教員の間で、９８年ごろから新入生の学力低下が話題になり始めた。「辞書が引けないとか、大学で学ぶためのスキル（技術）がない学生が目立ってきた。大学教育とは切り離し、まず基礎学力を、となった」（山下研一広報センター所長）。００年のスタート時は、推薦入試や、ＡＯ入試の合格者だけが対象だったが、一般入試で学力試験を経た新入生も加えた。 

　東京電機大は０２年に一部の学部で導入し、今は全学部が推薦入試やＡＯ入試の合格者向けに実施している。前年秋の合格から入学までの期間が長いため、「学力維持」が目的の一つだ。 

　工学部では、年明けから入学までの３カ月間、高校の学習内容を復習。数学では通信添削を採り入れ、英語ではインターネットを活用する。ＩＤとパスワードを入学予定者に与え、ネット上の学習プログラムにアクセスしてもらう。 

　教材の作成から指導まで大学教員が積極的にかかわり、入学予定者の９割が参加した。工学部事務部の篠澤篤課長は「一定の質を保証して学生を卒業させるのが大学の使命。今後も続けていかなければ」と話す。 

　国立大も例外ではない。０２年度入学者から始めた東北大工学部は、ＡＯ入試の合格者が対象で、狙いはやはり「モチベーション（やる気）の維持」。今春の入学予定者の参加率は、数学物理学演習と工学英語で９割を超えた。 

<p><a href="http://kyosin.juku5.com/" target="_blank">京進</a></p>
<p><a href="http://toritu.flight-seminar.com/" target="_blank">都立高校受験</a></p>]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2007/04/post_90.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2007/04/post_90.html</guid>
         <category>50高校受験ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2007 09:06:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 中学の内申書評定を補正＝全国初、入試の公平化で－千葉県教委 </title>
         <description><![CDATA[2007/03/26　<a href="http://www.jiji.com/">時事通信</a>
　千葉県教育委員会は２６日、県立高校入試で合否の参考資料となる調査書（内申書）の評定を補正する新たな評価方法を２００８年度から採用すると発表した。内申書は５段階の絶対評価だが、中学校ごとの平均値にばらつきがあるため、県が独自の算式で定める標準値にそろえ、個々の生徒の評定に反映させる。教委によると、こうした試みは全国でも例がないという。 

<p><a href="http://toritu.flight-seminar.com/" target="_blank">都立高校受験</a></p>]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2007/04/post_89.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2007/04/post_89.html</guid>
         <category>50高校受験ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2007 23:12:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>理科離れに妙薬？　スペシャリスト授業</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/">東京新聞</a>
　小中学校、高校で第一線の研究者が理科の楽しさや最先端研究を伝える活動が盛んだ。理科離れに加え、小学校で理科が苦手という教員が多いことなどが背景にある。高校では若手の外国人研究員が自らの研究を紹介する取り組みも。研究者の共通語である英語に接する点でも効果がありそうだ。　（大島弘義）

　「液体窒素の中に、この花を入れるとどうなると思いますか」

　静岡県立掛川西高校（掛川市）で理数科の一、二年生約八十人を前に、大阪大学で高温低圧下での物質特性を研究しているフランス人のマリオド・メアッソンさんが英語で講義した。母国フランスの風景をスクリーンに紹介した後、本題に。

　用意した低温の実験装置で、磁石が浮き上がったりする超電導現象や、花が凍り付いてパリパリになる様子を見せた。同じ研究室の日本人助手、本多史憲さんがときどき和訳し、生徒の理解を助ける。電気を落とした暗い教室だったが、居眠りの生徒は少ないようだった。

　女子生徒の一人は「海外の大学に進学し、研究者になる道も考えている。英語で授業を受ける感覚も体験できた」と話した。八木高峰教諭は「生徒と年齢も近く、親しみを持ち研究の話を聞くことができたと思う。ただ、英語の専門用語は事前にリストアップしておくべきだった」と顧みた。

　この事業は、文部科学省の独立行政法人、日本学術振興会が展開する「サイエンスダイアログ」。同会は博士号の取得から六年以内という若い外国人研究員を毎年六百人受け入れ、年間百二十万円の研究費を配る。二年間の日本滞在の間に、高校で自分の研究紹介をするのだ。

　科学や英語に力を入れる高校を中心に案内を出し、〇五年末までに二十七回実施。本年度は四十五回、外国人研究員を派遣した。メアッソンさんは「世界的に基礎物理を目指す人が減っている。ぜひ魅力を伝えたい」と話していた。研究員は意欲満々で、毎年三百人も名乗り出るが、高校の希望の方が少なく、熱意に応えられていない。「いつやらせてもらえるのか」という問い合わせもあるという。

　研究員には所属する大学などからなるべく近い高校に派遣する。同会の高田尚枝さんは「まだ周知不足。高校教員のネットワークも通し、さらに参加校を増やしたい」と話す。

　文科省には〇三年度から第一線で活躍する日本人のスペシャリストを小中高校に派遣し、授業をしてもらう「その道の達人」という事業もある。この事業は希望する学校の方が多く、競争率は三倍以上。書類選考をするほど“達人不足”だ。

　同省は来年度から、小学校五、六年の理科実験を補助する「理科支援員配置事業」もスタートさせる。一回限りの単発事業が多いなか、この事業は年間通した支援が特徴という。大学生や大学院生、教員ＯＢらが担い手となり、小学校教員の理科指導力の向上も狙う。

　こうした事業に対し、学校側には「授業には流れがあり、外部の人が入るのは不安」といった声がある。他方「研究者らに来てもらい、講演さえしてもらえればいい」といった姿勢の学校も見られる。

　派遣される研究者らと学校側が目的や内容についてすり合わせるという大人のコミュニケーションが、子どもたちに響くかどうかの鍵といえそうだ。

<p><a href="http://oshu.jukennews.net/" target="_blank">鴎州塾　広島</a></p>
<p><a href="http://toritu.flight-seminar.com/" target="_blank">都立高校</a></p>]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2007/03/post_88.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2007/03/post_88.html</guid>
         <category>50高校受験ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 23:11:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都府内の公立高で簡易開示始まる  </title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/">Kyoto Shimbun</a> 2007年3月16日 
入学試験の点数、自分で確認  
　京都府内の公立高で合格発表があった１６日、希望する生徒に入学試験の点数を伝える簡易開示が始まった。受験票と生徒手帳を手にした中学生が各高の開示会場を訪れ、どれだけの点が取れたのかを確認した。 

　簡易開示は、開示決定までに時間のかかる個人情報公開の手続きを簡略化した制度。府の条例に基づき、府教委と京都市教委が今回の入試から導入した。６日に実施された一般入試の点数が対象で、専門学科などで実施された適性検査や推薦入試結果は開示しない。 

　普通科I・II・III類を計３３８人が受験した北区の紫野高では、午前９時からの合格発表で合否を確認した生徒たちが校内の特設会場を訪れ、点数が記された個人票に目を通した。写真撮影やメモを取ることも可能で、カメラ付き携帯電話に収める姿も見られた。初の開示で希望者の殺到も予測されたが、大きな混乱はなく、初日に訪れたのは９７人だった。 

　II類理数系に合格した上京区の男子生徒(15)は「何点取れたのかが気になって、自分の目で確認に来た。塾の先生が教えてと言っていたし、伝えたいと思う」と話していた。 

　簡易開示は４月１３日まで、受験会場になった高校で受け付ける。  

<p><a href="http://chiba.okinawa66.com/" target="_blank">千葉県高校入試</a><br /><br />
]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2007/03/post_87.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2007/03/post_87.html</guid>
         <category>50高校受験ニュース</category>
         <pubDate>Sun, 18 Mar 2007 17:15:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>兵庫県公立高校一般入試　身近な話題が問題に　</title>
         <description><![CDATA[2007/03/16 　<a href="http://www.kobe-np.co.jp/">神戸新聞</a>
　兵庫県県内公立高校の一般入試が十五日に始まり、全日制と定時制合わせ、百六十八校六分校で計三万二百十三人が受験した。今回から北播学区（西脇、三木、小野、加西、加東の各市と多可町）が複数志願制を導入。統廃合されてスタートする県立神戸鈴蘭台と県立淡路三原で初の入試が行われた。

　入試科目は国語、数学、社会、理科、英語（聞き取りテスト含む）の五教科。県教委によると、日常生活にかかわる身近な話題が取り上げられ、数学では鉄道の料金体系をテーマに、利用回数と支払額の関係を説明する選択問題が出た。英語では日本とオーストラリアの生徒が交換したＥメールを読んで質問に答える問いが出た。

　全日制の平均実質倍率は一・〇八倍。普通科では北須磨（一・五九倍）、専門学科では尼崎工業・建築（一・七〇倍）、総合学科では有馬（一・五五倍）などが高倍率だった。定時制は〇・七六倍。西宮香風・二部（二・〇〇倍）が最高だった。

　総合学科の十四校では十六日、実技試験が行われる。合格発表は二十日。

（霍見真一郎）

【県教委コメント】

　【国語】日本文化を論じた評論や中学三年生の内面的な成長を描いた小説を通じ、表現力や理解力を問うた。

　【数学】ペットボトルのリサイクル、信号、鉄道の料金体系など日常的な事柄を素材にして、数学的に解釈し論述する力などをみた。

　【社会】伝統的な民家の写真や文明開化に関する錦絵などを題材として、写真や資料を活用する力を問うた。

　【理科】昨年十一月にあった水星の太陽面通過や科学館での実験を素材に、基礎知識や理解力を問うた。

　【英語】海外の生徒とのＥメールなどを題材に、日常会話など実践的なコミュニケーション能力を問うた。書き取りテストでは英語ニュースなどを素材にした。

<p><a href="http://www.pc-gakusyuu.com/saitam/" target="_blank">埼玉県高校受験</a><br /><br />]]></description>
         <link>http://books.kounavi.net/2007/03/post_86.html</link>
         <guid>http://books.kounavi.net/2007/03/post_86.html</guid>
         <category>50高校受験ニュース</category>
         <pubDate>Sun, 18 Mar 2007 17:12:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
