このページでは、「高校受験ニュース」というテーマで進めてまいります。

 

私立高校の授業料滞納 前年度の3倍に
ネットの危険性、親こそ理解を
最近多い「総合学科」とは?
家庭教師の悪質商法増加 教材送り高額請求 
もっと聞こう話そう 東京都市立狛江第一中学校・北原延晃さん
行事カット『学力』ねん出 受験実績重視、懸念も
高校生も学力上向く=「勉強大切」増える-「ゆとり」指導要領で初・学力テスト
スーパーサイエンスハイスクール
入学前補習、大学で当たり前に 中学校レベルも
中学の内申書評定を補正=全国初、入試の公平化で-千葉県教委
理科離れに妙薬? スペシャリスト授業
京都府内の公立高で簡易開示始まる
兵庫県公立高校一般入試 身近な話題が問題に 
英語難し過ぎた?青森県県高校前期入試
公立校中3、英検3級は3分の1 文科省「まだ少ない」
公立高校入試 「15の春」泣かせない制度に
睡眠時間:7~9時間が適度--全国中高生10万人を調査
石狩一学区化で・・・格差に懸念も
子とのきずな 授業で再確認
学力の二極化、64%が実感 
エリート育て社会にシュート
仕事能力、子供時代が左右
中学生の4割「見知らぬ人とメール交換」
論理的な考察「苦手」 小4~中3国・数の学力調査
「学校名非公表」を明示 全国学力テスト実施要領
性や暴力…「有害図書に接触」 中2では3割
誘惑から子供を守れ!!携帯電話を持たせるな…

 

 

私立高校の授業料滞納 前年度の3倍に

全国で授業料を滞納している私立高校生が平成20年末時点で2・7%にのぼることが、日本私立中学高等学校連合会の調査で分かった。平成19年度末よりも3倍に増えており、長引く不況の影響が色濃く出る結果となった。

調査は、全国の私立高校(全日制・定時制)1321校を対象に実施。約9割に当たる1218校(91万3830人)が回答した。その結果、20年12月31日時点で、全体の約2・7%に当たる2万4490人が授業料を滞納していることが判明した。

地域別では、九州ブロックの5・7%が最も高く、次いで北海道・東北ブロックの4・5%となった。一方、最も低かったのは、東京ブロックの1・3%、次いで関東ブロック1・6%と都市部が続いた。 近畿ブロックは2・5%、中部ブロックは2・0%だった。

ネットの危険性、親こそ理解を

2008.11.27 Benesse教育情報サイト


子どもにパソコンや携帯電話(ケータイ)を通じたインターネット利用が広がることに伴って、有害情報にアクセスしたり、「ネットいじめ」が起こったりするなど、さまざまな弊害も指摘されています。そんななか、ネット関連会社が立ち上げた「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」がこのほど、(社)全国高等学校PTA連合会(全高P連)の協力を得て、インターネット利用のリスクや対処法を示した中・高校生の保護者向け教材の、サイトを通じた無償提供を始めました。この機会に、子どもがどのような利用環境に置かれているか、親として何をすればよいかを、考えてみてはいかがでしょうか。

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最近多い「総合学科」とは?

総合学科は、普通科と専門学科(職業学科)を統合した形の第3の学科として、1994年度に制度化されたもので、原則、単位制となっており、生徒が自分自身で科目を選択し、時間割を作るシステムの学校。

文部科学省によると、総合学科を設置している高校は2007年度現在で公立285校、私立32校、国立2校の計319校にのぼるといわれている。

早稲田アカデミー

岡山県高校受験

家庭教師の悪質商法増加 教材送り高額請求 

2008/2/29 神戸新聞


http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0000855609.shtml
 家庭教師の派遣などを理由に、大量の学習教材を届け高額料金を請求する悪質商法への苦情が急増していることが二十八日、神戸市生活情報センターのまとめで分かった。通常相談件数は月十件前後で推移しているが、今年に入って五十件と突出。同センターは「子どもの学力向上を願う親心を手玉に取るような悪質な業者もいる。契約時には内容をよく確認を」と呼び掛けている。(岡西篤志)

 同センターによると、家庭教師と学習教材に関連する相談は一月十九件、二月は二十七日までに三十一件が寄せられた。電話での家庭教師勧誘に承諾すると、三年分の膨大な学習教材が送られてきた▽ファクスや電話で指導するという学習教材を契約したら途中から連絡が取れなくなった-などの苦情が目立つ。

 市内の四十代の女性は、家庭教師の派遣を契約。学生が数回来た後、子ども二人分の教材が届き、五十五万円を支払っていた。その後、業者の倒産を別の勧誘電話で知り、連絡先にかけたがつながらなかったという。同センターは今後の対応をアドバイスするとともに、別業者の勧誘による二次被害に注意するよう助言した。

 同センターは、全体の料金や途中解約などが契約書面に正確に記載されているかチェック▽申し込みを急がせる場合や強引な勧誘は毅然(きぜん)とした態度で対応▽長期の契約は業者の倒産など思わぬ被害が生じる場合がある▽訪問販売や電話による勧誘販売で契約した場合は、契約書面が届いてから八日以内であればクーリングオフできる-などと注意を呼び掛けている。同センターTEL078・371・1221


このニュースは神戸のものですが、こういう悪徳業者は全国の地域を1つ1つつぶしながら周っている場合が多いのでお気を付けください。神戸を一通り回ったら他の地域へと移っていく場合がほとんどですから。

早稲田アカデミー

進研ゼミ

もっと聞こう話そう 東京都市立狛江第一中学校・北原延晃さん

2007年06月11日 朝日新聞

 男の子と女の子が会話する教科書の絵を掲げる。「さあ早い者勝ちだよ」。早押しクイズならぬ、早挙手クイズの始まりだ。

 2年生を分割した少人数授業。17人が食い入るように見つめる。

 先生は絵の一部を指しながら「What’s this?」。言い終わるか終わらないかのうちに「ハイ、ハーイ」と全員の手が挙がった。

 「It’s Suzuri(すずり)」。一番早く手を挙げた男子が堂々と答える。先生は即座に「ピンポーン」と正解ブザー。そしてすぐに次の質問だ。「ブブー」と鳴らされても「次こそは」とまた手を挙げる。「yes」や「no」で答えられる簡単な質問も入っているので、英語が苦手でも積極的に参加できる。

 テンポよく即答させるのは、頭の中で日本語を介さず答える練習なのだ。日本語訳は使わず、やりとりを繰り返しながら学ぶ。

 1年生から2年生の1学期ごろにかけては「聞く」「話す」に重点を置く。後に学ぶ「読む」「書く」を含めた英語力の基礎になるからだ。「英語の『音』は大事。生徒は音が頭に入っているから、語順も感覚的にわかっていて、突拍子もないことは言わない」という。

 英検の受検に熱心なこの中学では昨年度、3、4級はもちろん、高校中級程度の準2級にも3年生の約1割、13人が合格した。教員らによる研究会が05年秋に実施したテストでも、当時の3年生はリスニングや語彙(ごい)力など5項目いずれも、都の平均を上回ったという。その秘密の一つがこの「聞く・話す重視」なのかもしれない。

     *

 授業は、生徒が2人1組で英語でやりとりするQ&Aで始まり、今月の歌「Saturday Night」を合唱、英単語を使ったビンゴゲームへ。耳と口を十分慣らした後、この日のテーマ「be動詞の過去形の疑問文」に入った。

 「Would you like a question?(問題出して欲しい?)」。先生の問いかけに、生徒たちは元気よく「Yes, please」。黒板に書かれた「You are」や「Are you」で始まる文を使ってやりとりしながら、「Were you」で始まる疑問文を導き出した。

 文法の詳しい説明はしない。「くどくど説明して一度でわからせようとしても無理」という。例文の音読や「was」「were」を使った会話のパターン練習で、使いながら身につける。

 途中、生徒が「Yes, I am」の答えに詰まった。先生はすかさず「1年生の教科書を見て」と指示。板書した例文の右横には「1年L1―1」と書かれ、いつ、教科書のどこで習ったがわかるようになっている。つまずくたびに過去のページへ戻れる仕掛けだ。

 英語力をつけるには「しつこく繰り返すこと」が大切だ。「最初は『だいたい』でいい。何回も繰り返すうちに、いずれできるようになる」と、根気よく指導する。

 早挙手クイズと、英語による本文の内容説明、新出単語の学習を終え、残り5分で初めて教科書を開いた。CDの後に続いて本文を音読する。時間が許す限り、一度でも多く声に出す。

 「It’s nice」。CDのあとに続いて本文のリピート練習。「It’s nice.It’s nice」。短い空白の間に生徒たちは大急ぎで2度、リピートした。隙(すき)あらば1度でも多く発音しようという姿勢だ。

 限られた時間の中で、できるだけ多く英語に触れさせたい。先生の思いに、生徒たちの頑張りが応えていた。

大阪府立高校

高校受験

行事カット『学力』ねん出 受験実績重視、懸念も

2007年4月14日  東京新聞
 学力低下への批判を受け、文部科学省が学習指導要領の見直し作業を進めるとともに政府の教育再生会議が「ゆとり教育」の見直しを声高に叫ぶ-。そんな中で十三日に発表された高校生の学力テストの結果。学力、意欲ともわずかに向上の兆しが見られ、授業時数が減りながら学力向上や受験対策に躍起となる高校の努力が表れた格好とも言える。しかし、学校の現場からは、行事や実験など直接には試験に結びつかない活動が切り捨てられていくことへの懸念も聞かれる。  (早川由紀美)

 指導内容が三割削減され、総合学習が導入された現行の学習指導要領が小中学校で全面実施となったのは二〇〇二年度。今回、テストの対象となった生徒たちが中学三年のときだ。翌年、高校でも完全学校週五日制に移行し、一年生を対象に新学習指導要領のもとでの授業が始まった。しかし、それ以前からの学力低下論議を受け、学校を取り巻く状況も変わりつつあった。

 「都立高校で大学進学を目指すところは指導要領を意識していない。大学入試のあり方で高校は決まる。学校週五日制になる一方でセンター試験の科目が増え、ゆとりには見向きもせずに授業が組まれた」と都立高校の公民教諭(57)は明かす。

 学力低下を懸念した国立大学は、〇四年のセンター試験から五教科七科目を原則とし、高校側は授業の七時間制や補習を実施。遠足や文化祭といった学校行事の日数を減らすなどの“やりくり”も盛んになったという。

 「全国には部活も行事も盛んな進学校もあり、大学に入ってから伸びる人材を育てている。しかし目先の実績にこだわる風潮は強まっており、真の『学力』から遠ざかる傾向にある」とこの教諭は懸念する。

 二十年間にわたり中学や高校で理科を教えた左巻健男・同志社女子大教授は「小中学校で教える内容を削減したしわよせが高校へいき、短い時間で詰め込んでいる。実験をする余裕はなく、黒板とチョークで進められる理科を『好き』とか『役に立つ』とは思えないだろう」と話す。今回の調査で実験を積極的に取り入れていると答えた教師は、物理では10ポイント以上減って41%だった。

 そもそも学力とは何か-。それをはぐくむために限られた時間をどう割り振るのか。今回の調査結果だけでは結論の出ない問いを抱えつつ、学習指導要領の見直し作業は進められることになる。

沖縄県受験情報

栄光ゼミナール

高校生も学力上向く=「勉強大切」増える-「ゆとり」指導要領で初・学力テスト

4月13日 時事通信
 文部科学省は13日、「ゆとり教育」を掲げ学習内容を削減した現行の学習指導要領で学んだ高校3年生を対象に、初めて実施した教育課程実施状況調査(学力テスト)の結果を公表した。旧指導要領下の前回調査(2002年と03年)に比べ、同一問題での正答率が多くの科目で上がった。学習意識の質問では「勉強は大切」と答えた生徒の割合も増加した。

 学力低下を招いたと指摘される現行指導要領だが、小中学生対象の学力テスト(04年)に続き、正答率は改善傾向を示しており、文科省が授業時間増などを柱に進めている指導要領の改定作業にも影響を与えそうだ。

 学力テストは国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の6教科12科目。05年11月、全国の国公私立高校の3年生から約15万人(全体の約13%)を無作為に選んで実施。勉強に関するアンケート調査も併せて行った。

 総数657問中、181問は前回と同じ設問。前回との比較で正答率が上回ったのが26問(14.4%)、下回ったのが10問(5.5%)、変わらなかったのが145問(80.1%)だった。 

【関連記事】 教育課程実施状況調査とは

兵庫県立高校

佐鳴学園

スーパーサイエンスハイスクール

文部科学省は,高等学校及び中高一貫教育校(中等教育学校,併設型及び連携型中学校・高等学校)(以下「高等学校等」という。)の科学技術・理科,数学教育(以下「理数系教育」という。)に関する教育課程等の改善に資する実証的資料を得るため,理数系教育に関する教育課程等に関する研究開発を行う高等学校等をスーパーサイエンスハイスクールに指定します。併せて,将来の国際的な科学技術系人材の育成や高大接続の在り方の検討の推進を図ります。平成18年4月3日

平成18年度スーパーサイエンスハイスクールについて

文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール構想を批判する by山賀 進

兵庫県立高校


佐鳴学園

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入学前補習、大学で当たり前に 中学校レベルも

asahi.com 2007年04月07日
 多くの大学では来週から本格的に授業が始まるが、新入生に入学前から補習する「入学前教育」が今や普通の光景になっている。面接中心で合否を決めるAO(アドミッション・オフィス)入試や推薦入試が広がり、学力試験を受けない新入生が増えたことが直接のきっかけで、学力低下への危機感が背景にある。予備校講師を招いての基礎集中講義、インターネットを使った英語の復習など内容は「充実」する一方だ。

 埼玉県上尾市の聖学院大。リポートを書く力を養う「文系国語表現力基礎」を講義したのは、現役の予備校講師だ。高校3年の男子生徒(18)は「細かく教えてもらえてわかりやすい」。「基礎数学完成」の初回では、中学レベルの基本的な計算を復習した。

 3月末まで続いた同大の入学前教育は、英語と数学、国語にコンピューター教育の4教科。1コマ90分の授業を1日に4コマが基本で、全教科を受けると、午前9時から午後5時近くまでと高校並みだ。

 教員の間で、98年ごろから新入生の学力低下が話題になり始めた。「辞書が引けないとか、大学で学ぶためのスキル(技術)がない学生が目立ってきた。大学教育とは切り離し、まず基礎学力を、となった」(山下研一広報センター所長)。00年のスタート時は、推薦入試や、AO入試の合格者だけが対象だったが、一般入試で学力試験を経た新入生も加えた。

 東京電機大は02年に一部の学部で導入し、今は全学部が推薦入試やAO入試の合格者向けに実施している。前年秋の合格から入学までの期間が長いため、「学力維持」が目的の一つだ。

 工学部では、年明けから入学までの3カ月間、高校の学習内容を復習。数学では通信添削を採り入れ、英語ではインターネットを活用する。IDとパスワードを入学予定者に与え、ネット上の学習プログラムにアクセスしてもらう。

 教材の作成から指導まで大学教員が積極的にかかわり、入学予定者の9割が参加した。工学部事務部の篠澤篤課長は「一定の質を保証して学生を卒業させるのが大学の使命。今後も続けていかなければ」と話す。

 国立大も例外ではない。02年度入学者から始めた東北大工学部は、AO入試の合格者が対象で、狙いはやはり「モチベーション(やる気)の維持」。今春の入学予定者の参加率は、数学物理学演習と工学英語で9割を超えた。

京進

都立高校受験

中学の内申書評定を補正=全国初、入試の公平化で-千葉県教委

2007/03/26 時事通信
 千葉県教育委員会は26日、県立高校入試で合否の参考資料となる調査書(内申書)の評定を補正する新たな評価方法を2008年度から採用すると発表した。内申書は5段階の絶対評価だが、中学校ごとの平均値にばらつきがあるため、県が独自の算式で定める標準値にそろえ、個々の生徒の評定に反映させる。教委によると、こうした試みは全国でも例がないという。

都立高校受験

北海道高校受験

理科離れに妙薬? スペシャリスト授業

東京新聞
 小中学校、高校で第一線の研究者が理科の楽しさや最先端研究を伝える活動が盛んだ。理科離れに加え、小学校で理科が苦手という教員が多いことなどが背景にある。高校では若手の外国人研究員が自らの研究を紹介する取り組みも。研究者の共通語である英語に接する点でも効果がありそうだ。 (大島弘義)

 「液体窒素の中に、この花を入れるとどうなると思いますか」

 静岡県立掛川西高校(掛川市)で理数科の一、二年生約八十人を前に、大阪大学で高温低圧下での物質特性を研究しているフランス人のマリオド・メアッソンさんが英語で講義した。母国フランスの風景をスクリーンに紹介した後、本題に。

 用意した低温の実験装置で、磁石が浮き上がったりする超電導現象や、花が凍り付いてパリパリになる様子を見せた。同じ研究室の日本人助手、本多史憲さんがときどき和訳し、生徒の理解を助ける。電気を落とした暗い教室だったが、居眠りの生徒は少ないようだった。

 女子生徒の一人は「海外の大学に進学し、研究者になる道も考えている。英語で授業を受ける感覚も体験できた」と話した。八木高峰教諭は「生徒と年齢も近く、親しみを持ち研究の話を聞くことができたと思う。ただ、英語の専門用語は事前にリストアップしておくべきだった」と顧みた。

 この事業は、文部科学省の独立行政法人、日本学術振興会が展開する「サイエンスダイアログ」。同会は博士号の取得から六年以内という若い外国人研究員を毎年六百人受け入れ、年間百二十万円の研究費を配る。二年間の日本滞在の間に、高校で自分の研究紹介をするのだ。

 科学や英語に力を入れる高校を中心に案内を出し、〇五年末までに二十七回実施。本年度は四十五回、外国人研究員を派遣した。メアッソンさんは「世界的に基礎物理を目指す人が減っている。ぜひ魅力を伝えたい」と話していた。研究員は意欲満々で、毎年三百人も名乗り出るが、高校の希望の方が少なく、熱意に応えられていない。「いつやらせてもらえるのか」という問い合わせもあるという。

 研究員には所属する大学などからなるべく近い高校に派遣する。同会の高田尚枝さんは「まだ周知不足。高校教員のネットワークも通し、さらに参加校を増やしたい」と話す。

 文科省には〇三年度から第一線で活躍する日本人のスペシャリストを小中高校に派遣し、授業をしてもらう「その道の達人」という事業もある。この事業は希望する学校の方が多く、競争率は三倍以上。書類選考をするほど“達人不足”だ。

 同省は来年度から、小学校五、六年の理科実験を補助する「理科支援員配置事業」もスタートさせる。一回限りの単発事業が多いなか、この事業は年間通した支援が特徴という。大学生や大学院生、教員OBらが担い手となり、小学校教員の理科指導力の向上も狙う。

 こうした事業に対し、学校側には「授業には流れがあり、外部の人が入るのは不安」といった声がある。他方「研究者らに来てもらい、講演さえしてもらえればいい」といった姿勢の学校も見られる。

 派遣される研究者らと学校側が目的や内容についてすり合わせるという大人のコミュニケーションが、子どもたちに響くかどうかの鍵といえそうだ。

鴎州塾 広島

広島県高校入試

京都府内の公立高で簡易開示始まる

Kyoto Shimbun 2007年3月16日
入学試験の点数、自分で確認
 京都府内の公立高で合格発表があった16日、希望する生徒に入学試験の点数を伝える簡易開示が始まった。受験票と生徒手帳を手にした中学生が各高の開示会場を訪れ、どれだけの点が取れたのかを確認した。

 簡易開示は、開示決定までに時間のかかる個人情報公開の手続きを簡略化した制度。府の条例に基づき、府教委と京都市教委が今回の入試から導入した。6日に実施された一般入試の点数が対象で、専門学科などで実施された適性検査や推薦入試結果は開示しない。

 普通科I・II・III類を計338人が受験した北区の紫野高では、午前9時からの合格発表で合否を確認した生徒たちが校内の特設会場を訪れ、点数が記された個人票に目を通した。写真撮影やメモを取ることも可能で、カメラ付き携帯電話に収める姿も見られた。初の開示で希望者の殺到も予測されたが、大きな混乱はなく、初日に訪れたのは97人だった。

 II類理数系に合格した上京区の男子生徒(15)は「何点取れたのかが気になって、自分の目で確認に来た。塾の先生が教えてと言っていたし、伝えたいと思う」と話していた。

 簡易開示は4月13日まで、受験会場になった高校で受け付ける。

千葉県高校入試

宮城県高校受験

兵庫県公立高校一般入試 身近な話題が問題に 

2007/03/16  神戸新聞
 兵庫県県内公立高校の一般入試が十五日に始まり、全日制と定時制合わせ、百六十八校六分校で計三万二百十三人が受験した。今回から北播学区(西脇、三木、小野、加西、加東の各市と多可町)が複数志願制を導入。統廃合されてスタートする県立神戸鈴蘭台と県立淡路三原で初の入試が行われた。

 入試科目は国語、数学、社会、理科、英語(聞き取りテスト含む)の五教科。県教委によると、日常生活にかかわる身近な話題が取り上げられ、数学では鉄道の料金体系をテーマに、利用回数と支払額の関係を説明する選択問題が出た。英語では日本とオーストラリアの生徒が交換したEメールを読んで質問に答える問いが出た。

 全日制の平均実質倍率は一・〇八倍。普通科では北須磨(一・五九倍)、専門学科では尼崎工業・建築(一・七〇倍)、総合学科では有馬(一・五五倍)などが高倍率だった。定時制は〇・七六倍。西宮香風・二部(二・〇〇倍)が最高だった。

 総合学科の十四校では十六日、実技試験が行われる。合格発表は二十日。

(霍見真一郎)

【県教委コメント】

 【国語】日本文化を論じた評論や中学三年生の内面的な成長を描いた小説を通じ、表現力や理解力を問うた。

 【数学】ペットボトルのリサイクル、信号、鉄道の料金体系など日常的な事柄を素材にして、数学的に解釈し論述する力などをみた。

 【社会】伝統的な民家の写真や文明開化に関する錦絵などを題材として、写真や資料を活用する力を問うた。

 【理科】昨年十一月にあった水星の太陽面通過や科学館での実験を素材に、基礎知識や理解力を問うた。

 【英語】海外の生徒とのEメールなどを題材に、日常会話など実践的なコミュニケーション能力を問うた。書き取りテストでは英語ニュースなどを素材にした。

埼玉県高校受験

新潟県高校情報

英語難し過ぎた?青森県県高校前期入試

2007年3月14日 東奥日報
 二月に行われた二〇〇七年度青森県県立高校入試の前期選抜で出題された五教科の問題のうち、「英語が極端に難し過ぎたのではないか」という声が、中学校の生徒や教諭など、現場から聞かれている。十三日に開かれた県議会文教公安常任委員会でもこの問題が取り上げられた。県教委の得点集計作業は三月末から始まるため、正確な評価は今後の分析を待つことになるが、来年度の入試へ向けて議論が高まりそうだ。

 同常任委では、高樋憲委員(自民)が「(中学校側の)話を聞けば、英語で大変厳しい数字(点数)が出ているような感じがする」と指摘した。これに対し、三上純一県立学校課長は今回の作題の基本方針について(1)基礎的、基本的な力を見る(2)単に記憶に頼る問題はできるだけ避け、思考力、表現力、総合的学力を問う-ことなどを重視したと説明。その上で、「来年度は、得点分析の結果を十分踏まえ、より適切な問題を出題するよう、細心の注意を払いたい」と述べた。

 県教委の資料によると、県立高校入試が現在の五教科になった一九七九年度以降、科目別平均点が最低だったのは、八四年度の英語で、三九・九点。

 しかし、中学校の英語教諭ら関係者の間では、生徒たちの自己採点の結果や、各校の情報などを総合し「今回の平均点も四十点を切る可能性がある」という観測が流れている。

 ある中学校教諭は「平均点に関しては、現時点ではあくまで憶測でしかないが、現場の多くの先生たちが共通した意見を持っていることは間違いない。試験最初のリスニングが聞き取れずに頭が真っ白になり、そのままつまずいてしまった生徒も少なくなかったようだ。生徒たちが『勉強したかいがあった』と思えるような問題が、より望ましいと思う」と話している。

宮城県高校入試

秋田県高校情報

公立校中3、英検3級は3分の1 文科省「まだ少ない」

2007年03月04日 asahi.com
全国の公立中学3年のうち、英検3級程度の英語力があるのは約3分の1、公立高校3年で準2級程度は3割弱であることが、文部科学省のまとめた調査でわかった。文科省は「まだ頑張りが必要」と話している。

こうした形で中3と高3の英語力を調査したのは初めて。文科省は03年3月にまとめた「『英語が使える日本人』の育成のための行動計画」で、中学卒業者は英検3級程度、高校卒業者は英検準2級程度の英語力を目標にすえている。

調査は昨年12月、学校にアンケートを実施。全国に約108万人いる公立中学3年では、約20万人が英検3級以上を取得、約16万人は学校側が「同程度以上の英語力がある」と判断し、全体で33.7%となった。約78万人いる公立高校3年では約8万人が準2級以上を取得、約14万人が同程度の力と判断され、全体の27.8%だった。

広島県高校入試

公立高校入試 「15の春」泣かせない制度に

2007年3月1日 紀伊民報
 和歌山県教委が今春の県立高校入試から導入した前期試験が教育現場に戸惑いを起こしている。受験者が多く、競争倍率が高くなって、不合格者が続出したからだ。

 不合格者を抱えた中学校では、後期試験に向けた進路相談に追われている。合格内定発表があったその日のうちに、個人面談を始めた学校もある。

 県教委は、前期試験導入の狙いを「受験機会を増やし、主体的な進路選択を促す」としている。

 都市部と違って紀南地方には私立高校が少ない。保護者や学校関係者の間には、希望すれば2度、受験できる仕組みができたことを歓迎する声もある。従来の推薦入試と違って、校長の推薦がなくても出願できることで、生徒の挑戦意欲も刺激した。

 これを裏付けるように、多くの高校で受験者が増えた。前年度は県内の全日制で5220人が推薦入試に挑んだが、今春は7569人となり、2349人も増えた。

 紀南地方では、神島の普通科が3・75倍、田辺の普通科が3・72倍、串本の普通科が3・00倍、田辺工業の機械科と熊野の総合学科がともに2・05倍。軒並み高い競争率だった。

 加えて、前期の試験には主要5教科の学力検査のほかに、小論文や面接を課す高校も多かった。その対策、指導に追い回された中学校もあった。内定発表の日も、不合格者の進路相談に追われた中学校があったことが、現場の忙しさを裏付けている。

 受験者が増え、不合格者が続出して、県教委の狙いを超えた形で波紋が広がっている。

 現場で話を聞くと「自分は合格したけれど、不合格だった同級生もいるので気が引ける」という中学生や「学力検査のある前期で落ちることは、推薦で落ちるよりも心情的には厳しいだろう」という中学校長がいた。

 「子が不合格でショックを受けたら、親としてどうカバーすべきなのか」と悩む保護者もいた。

 むろん、県教委のいうように、たとえ前期が不合格でも、後期で再挑戦すればよい、不合格者の方が多いのだから、特別に落ち込む必要はない、という考え方もあるだろう。競争社会だから、不合格者が出るのもやむをえない、と割り切ることも必要かもしれない。

 30年近く続いた推薦入試制度には、いくつかの弊害が指摘されてきた。校内推薦をめぐる不公平感や、早く合格を決めようとして自分の適性とは関係なく受験する生徒の存在などである。

 それを改善するために、県教委はいくつかの県が取り入れている前期・後期の選抜制度を導入した。しかし、少々急ぎ過ぎたのではないか。不合格者の続出と、その「対策」に頭を痛めている教育現場の戸惑いを見ていると、その思いがぬぐえない。

 前期試験は今春初めて導入された制度である。新しい試みに混乱はつきものだ。しかし、高校入試の主体は中学生である。受験に備えて勉学に励んでいる彼らによけいな負担を背負わせ、指導し、支援する現場の先生たちに混迷をもたらすような制度なら、柔軟に改善する姿勢も求められる。

従来の一般入試に代わる後期試験の出願受け付けは3月5、6日。試験は3月13日である。 ('07/02/28)


長野県高校入試


奈良県高校受験

睡眠時間:7~9時間が適度--全国中高生10万人を調査

毎日新聞 2006年10月26日

睡眠時間が7~9時間より長いか短い子どもは、精神状態が悪いという傾向のあることが、日本大医学部の兼板佳孝講師(公衆衛生学)らによる10万人規模の調査で分かった。兼板講師は「7~9時間が適切な睡眠時間だと示すデータ」と説明している。富山市で開かれている日本公衆衛生学会総会で26日発表する。

厚生労働省の研究班(主任研究者、林謙治・国立保健医療科学院次長)が04年12月~05年1月に、中学校131校、高校109校を全国から無作為抽出し、在校生に過去1カ月の睡眠状況や精神的健康度に関して質問。回収した9万9668人分のデータを解析した。

精神的健康度は、行動の際に「いつもより集中できましたか」など12問に対する回答を点数化して測定。4点以上(12点満点)で不健康とした。解析によると、精神的に不健康だったのは全体の44%。不健康な子どもの割合は、睡眠時間が8~9時間で33.2%と最も低く、6~7時間で42.2%、5~6時間で50.9%、5時間未満で58.3%と、短くなるほど高くなった。逆に、9時間以上は40.8%で、7~9時間よりも不健康の割合が増した。【根本毅】 毎日新聞 2006年10月26日 大阪朝刊


福島県高校入試


広島高校入試ガイド

石狩一学区化で・・・格差に懸念も


北海道のニュースですが、おそらくこの傾向は全国的なものになると予想されます。

東京なども公立の名門復活を掲げてさまざまな施策がとられています。注意して
お読み下さい。


(2006年10月6日(金)「どさんこワイド180」)

札幌圏の高校受験が様変わりしそうです。受験生にとって朗報となるのでしょうか?

石狩管内の7つの学区が今後、1つになる予定です。「学区」が広がることで、受験
競争が激しくなったり、学校間の「格差」が広がるのではと現役の教育長からも懸
念の声が聞かれています。

(道教育長)「進路同行や生徒保護者のニーズを踏まえ、選択幅拡大する観点から」

道教委は新しい学区制にする理由について、学校の関係者やPTAの人たちに対し、
こう説明しました。

新しい学区案は、これまで石狩管内に7つある学区を1つにまとめるというもの。志望
校の対象が一気に36校に広がるわけです。これに対して出席者からは「不安だ」と言
う声が相次ぎました。

(父親の声)「生徒の差が開いてしまう」

札幌・中央区の塾で、新しい制度で受験することになる可能性がある今の中学1年生
に聞いてみました。

(生徒)「北高に行きたかったので嬉しいです」
「いろんな学区の人が受けそうなので不安です」

この進学塾では競争が激しくなり、北海道の学力レベルがアップするのではないかと
「期待」しています。

(ボストン・坂井脩一塾長)
「大賛成です。今大学進学に結びつく9つの学校から、さらにその下の5つが増えれば
教育レベルが上がると思う」

一方で「公立高校の序列化」は顕著になる、とみる塾もあります。

(札幌セミナー・小松皓一さん)「中位から下位の学校ははじき出される可能性がある」

きょうの会議で、千歳市の教育長でさえもこんな発言をしました。

(千歳市教育長)「保護者と子供達はとても不安がっている」

道はあくまでも前向きに捉えて欲しいと強調していました。しかし、千歳の教育長が
懸念を示すなど、教育現場とのギャップを埋める必要がありそうです。
学区の撤廃という規制緩和が、経済活動と同じ様に勝ち組、負け組みといった「格
差」を生み出しはしないか?確かに不安は残ります。

(2006年10月6日(金)「どさんこワイド180」)

子とのきずな 授業で再確認

Kyoto Shimbun 2006年10月5日

京都の弥栄中が保護者向けに「道徳」

子どもを撮ったお気に入りの写真を見ながら話し合う保護者ら(京都市東山区・弥栄中)
 
親子のきずなを築き直す契機にと、京都市東山区の弥栄中が保護者向けの「道
徳の授業」を本年度から月1回開いている。モラルを教える従来型ではなく、教師
の問いかけに保護者が子育ての悩みなどを打ち明け、意見を交わす。

参加者は「子どものいとおしさを再確認した」「大人に気持ちを分かってほしかった
昔を思い出した」と自らを見つめ直している。

授業は、生徒が自分の出自やハンディと向き合うことを目標に進めてきた人権や
道徳の学習成果を、保護者にも体験してもらおうと始めた。

6月に開かれた第1回の授業では、澤田清人教頭(45)が、中学受験で塾に通う息
子にストレスがたまって妻と衝突するようになり、塾を辞めさせた体験を紹介した。

9月20日の3回目の授業は河口芳嗣校長(56)が担当。保護者らが自分の子ども
を撮ったお気に入りの写真を持参して撮影当時の思い出を語り合い、「子は親の鏡」
という詩の一節を創作した。

授業には毎回15-20人の保護者が参加し、自身の体験や感想を話しながら子ど
もへの接し方を考えている。

二男が同中に通う主婦前田いずみさん(46)は「子どもに『勉強しなさい』とばかり言
っている自分に気づいた」と話す。

幼少期に心臓の手術を受けた二男が退院を前に長男と抱き合う写真を見て「あの
時は元気に育ってくれたらそれでいいと思っていた」と感慨深く振り返った。

澤田教頭は「保護者同士で意見を交わして思いを共有し、家庭でまた子どもと語り
合ってほしい」と話している。

学力の二極化、64%が実感 

asahi.com


学力の二極化、64%が実感 有識者委アンケート

2006年09月11日

有識者らでつくる「日本の教育を考える10人委員会」(委員長・佐和隆光立命館大教授)は
11日、約1万人を対象にした義務教育アンケートの結果を公表した。

それによると、

勉強ができる子と、できない子という「学力の二極化」が進んでいると感じる人は3人に2人で、
うち7割近くは「所得格差が原因」と考えていた。

同委員会は「少人数教育を含めて、きめ細かな指導ができる施策が必要」と提言している。

アンケートは4月、インターネット調査会社の会員から、地域や年齢を考慮して抽出した20歳
以上の男女を対象に実施。1万184人が回答した。

それによると、学力の二極化が「進んでいる」と思う人は全体の64%。「分からない」が30%、
「進んでいない」は5%だった。「進んでいる」と答えた人のうち、

66%は「所得の格差によって、子どもの学力に影響が出る」と回答した。

エリート育て社会にシュート

産経新聞 2006.08.28


エリート育て社会にシュート

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サッカーだけじゃない! JFAアカデミー福島 
 
日本サッカー協会(JFA)が福島県広野町に設立した選手養成学校「JFAアカデミー
福島」で、サッカー選手としてだけでなく人間として“真のエリート”を育てるべくマナー
やボランティアなど多様な講座を取り入れた1学期が終了した。

熊本県宇城市と鹿児島県南さつま市にも同アカデミーの新設計画が浮上するなど新
たな動きも出ている。(池田証志)


練習するJFAアカデミー福島の生徒たち=福島県広野町

≪機会の平等≫

「リーダーの不在、判断力不足は、現代日本の大きな社会問題だ」

JFAはアカデミー設立の理念の中で、サッカーと日本社会に共通する問題点をこ
う指摘する。戦後教育は、能力の低い子供に疎外感を与えないため、誤った「平
等主義」が主流となり、能力の高い子供に伸びる機会が与えられず、社会全体が
レベルダウンしてしまったと見る。

「平等とは能力に応じた機会の平等であるべきだ」と考えるJFAが現状打破を狙い、
「能力の高い者に良い環境と指導を与える」場として作ったのがアカデミーだ。

15年の中学教員歴を持つ島田信幸ヘッドコーチ(44)は「教員生活で感じた矛盾
を解消する言葉だった」と話す。

≪自分で判断≫

中学1年生の男子生徒16人が親元を離れ、広野町立公園の宿泊施設に3、4人
1部屋で寮生活を送っている。

全寮制の理由について、島田ヘッドコーチは「寮生活の基本は自主自律。自己責
任で判断する力はサッカーでも社会でも必要だ」と説明する。

寮運営は、生徒たちが自主的にミーティングを開いて行う。今のところ深刻なホー
ムシックは起きていないが、5月の連休やお盆などに一時帰郷することになってい
る。

寮では、専属の栄養士が食事を用意。アスレチックカウンセラーが、水分の取り方
やアイシングの仕方など体調の自己管理法を指導する。

生徒たちは、地元の町立広野中に通いながら、放課後と週末に日本でトップクラス
のコーチングを受ける。

広野中の堀本晋一郎教頭は「(アカデミー生を)特別扱いはしない。生徒会活動も
やらせている」と話す。

アカデミー生は授業中に積極的に発言することが多く、他の生徒たちも刺激されて
いい効果を生んでいるという。定期試験で上位に入る生徒もいる。サッカーには思
考力も必要だ。入校の選抜試験では、テクニックだけでなく、生活適応力や好奇心、
積極性のある選手を選んだ。

≪人間性育成≫

単なる“サッカー漬け”ではない。

4月下旬には、言語教育の専門家を招き「ロジカル・コミュニケーション・スキル」
(論理的な会話の技術)講習を実施。矢継ぎ早に出される質問に即座に答えたり、
絵の景色を言葉で伝えたりする実習を行った。

「周囲で起きている出来事を迅速、的確に把握し、相手に正確に伝えることは、
サッカー選手にも求められるもの」と島田ヘッドコーチ。

このほか、食事のマナーや一般常識、外国語など、多彩な講習が毎週のように
開かれている。さらに、老人ホームの慰問、少年サッカーの指導などの活動によ
り人間的な成長を促す。

アカデミー生の池村彰太君(13)=いわき市=は「一流の選手になるには、サッ
カーだけじゃ駄目なんだと分かってきた」と目を輝かす。

島田ヘッドコーチは「生徒はJリーガーになることが約束されたわけではない。た
だ、サッカーとは関係ない仕事についてもリーダーとして社会に貢献できる人間
に育てたい」と話している。                

【JFAアカデミーの1日】
 6:00 起床→掃除
   15 体重測定など
   30 朝食
 7:30 通学(広野町立広野中へ自転車で15分)
16:30 帰寮→軽食
17:30 練習
19:30 夕食
20:30 自習
21:30 自由時間
22:30 消灯


仕事能力、子供時代が左右

 産経新聞 2006.07.24


仕事能力、子供時代が左右

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体験で率先力アップ ベネッセ調査 

 
子供時代の多様な体験が、将来の仕事をする能力を左右する-。

教育シンクタンク「ベネッセ教育研究開発センター」(東京都多摩市)が働き盛りの
男女2500人に行った生活実態調査で、子供時代に親とよく会話をした経験を持
つ人ほど現在、目標を持って仕事ができるなど、職業生活が充実している傾向が
あることが分かった。

調査は1月、全国の25~35歳の男女計2500人(無職を含む)を対象に、インタ
ーネットを使って実施した。

仕事に就いている約1900人に「普段の仕事を目標を持ってしているか」を尋ね、
「している」「していない」の回答別に、子供のころの体験を比較したところ、「してい
る」では「子供のころ親と将来についてよく話した」割合が44・9%だったのに対し、
「していない」では26・4%と低かった。

同様に「仕事で自分から率先して行動するか」との質問に「行動する」と答えたグル
ープは、子供のころに「親や学校の先生以外の大人と話をした」と答えた割合が、
51・6%だったのに対し、「行動しない」では34・8%だった。

また、有職者と無職者を分け、友人や親との関係を聞いたところ、「悩み事を相談で
きる友人がいる」「いろいろなタイプの友人がいる」「親から信頼されていると思う」
といった項目に肯定的に回答する割合は、有職者の方が無職者より目立って高かった。

中学生の4割「見知らぬ人とメール交換」

2006/8/15 朝日新聞

中学生の4割「見知らぬ人とメール交換」
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携帯電話を持っている中学生の4割が、会ったことのない「メル友」
と日常的にメールのやりとりをしている
ことが、群馬大学の下田博
次教授(市民メディア論)とNTTドコモモバイル社会研究所の共
同調査でわかった。

昨年10月から今年1月にかけ、東京、長野、静岡、奈良、鳥取な
ど8都県の中学・高校計38校で約4600人の中高生にアンケート
し、携帯電話を持っていると答えた中学生34%、高校生97%の
利用状況を調べた。

メル友を「会ったことはないがメールのやりとりをする友人」と定
義した。

中学生が「メールをよくする相手」は学校の友人75%、学校外の
友人32%に続いて、メル友が25%、親は10%だった。

「メールを時々する相手」と合わせると、43%がメル友を選んだ。

高校生ではメル友によくメールするのは8%で、中学生の方が見知
らぬ相手へのメールに積極的だった。

メル友の年齢を中学生に聞くと、中学生95%、高校生40%で、
そのほかは1割未満。高校生になると交際範囲が広がり、高校生93%、
中学生25%で、大学生と20代の社会人もそれぞれ1割以上いた。

また、メールのやりとりをきっかけに、メル友に会ったことがある
のは、中学生は32%、高校生は38%だった。

メル友募集やゲーム関連の掲示板など、インターネット上の情報交
換サイトを、中学生の3割、高校生の4割が携帯電話で利用してお
り、これらのサイトを通じて同世代のメル友を増やしていると見ら
れる。

下田教授は「携帯電話のモバイルインターネット機能は、大人が知
らない出会いを簡単にしている。保護者はこれを認識して、子ども
に使い方を指導する必要がある」
と話している。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

論理的な考察「苦手」 小4~中3国・数の学力調査

asahi.com  2006年07月15日


「特定課題調査」の問題例

国立教育政策研究所は14日、全国の小学4年~中学3年の約3万7000人を
対象に初めて実施した国語と算数・数学の「特定課題調査」の結果を公表した。

難点として浮かび上がったのは、論理的に考えたり、筋道立てて考えを表現した
りする力。答えは出せても、そこに至る過程を説明できない傾向もあり、研究所は
「国数ともに、文章をもっと書かせる指導が必要」
と指摘している。

調査結果は、都道府県の教育委員会や中央教育審議会に伝え、学校現場での
指導法の改善や、学習指導要領の改訂に生かす。一部は研究所のホームペー
ジでも公開する。

調査は、昨年1、2月に無作為抽出した国公私立の小中学校616校で実施した。

算数・数学が思考力と計算に関する力、国語は漢字の読み書きと長文記述力を
取り上げた。

算数は48問~66問、数学は37問~47問出題された。なかでも、焦点となった
のは、01年度の「学力テスト」で弱さが指摘された論理的な考察力をみる問題。

典型例としては、底が階段状の水槽に水を入れた際の時間と水位の関係を表す
グラフを選ぶ問題で、正答率は最も高かった中3で48%。だが、理由を正しく書
けたのは39%だった。


計算に関しても、文章で表現する力は弱かった。小6の「100円のチョコレートが
2円引きで売られているが、35個買うといくらか」という問い。

正答率は57%。だが暗算で求めるための工夫を書かせたところ、正しく表現でき
たのは51%で、6ポイント下回った。

国語の長文記述のテーマは、小学生が「テレビの見方」、中学生が「言葉の使
い方」。それぞれ400~600字、600~800字で意見を書かせ、「発想や主題」
などの観点から評価した。

結果は、算数・数学と同様、論理にかかわる力が弱かった。考えを明確にするた
めの段落構成ができたのは小6で6割弱、論の運びに一貫性を持たせることは
中3で7割弱しかできなかった。

ただ、いずれの学年も9割前後は「記述量」をクリアしており、研究所は、子どもた
ちは書くことが嫌いではない、と分析。「論理的な考え方を重視するためにも、感想
文主体だけでなく説明文を書かせることも増やすよう工夫してほしい」としている。

一方、漢字の学年共通問題は読み書きともに正答率が学年に連れて上昇した。

しかし、とくに率が低い漢字があったことから「重点指導を」と指摘している。


「学校名非公表」を明示 全国学力テスト実施要領

2006/6/20 共同通信

「学校名非公表」を明示 全国学力テスト実施要領
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
文部科学省は20日、2007年4月に実施する全国学力テストに
ついて、学校の序列化を避けるため、都道府県と市町村の教育委員
会が結果を公表する際には、学校名を明らかにしないとする実施要
領をまとめた。
 
文科省の専門家会議は最終報告で、市町村が自らの判断で公表す
ることを認めていたが、実施要領では学校名の非公表を明確にした。
 
また学校が自ら公表する場合も、テスト結果だけではなく、指導方法
の改善策と合わせ、学校評価の中で公表するなど序列化につながら
ないような工夫を求めた。

 
実施要領によると、テストは国公私立の小学6年と中学3年が対象
で、国語と算数・数学の2教科を実施。塾での勉強や睡眠時間も調
査し、学力との関係を探る。
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性や暴力…「有害図書に接触」 中2では3割

産経新聞 http://www.sankei.co.jp/ 2006.06.05


性や暴力…「有害図書に接触」 小5は2割も 中2では3割

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P TA全国協議会 調査販売規制求める 


性や暴力を露骨に描写したり興味本位で取り上げる「有害図書」に接触した経験
がある中学2年生が30・2%に上ることが、日本PTA全国協議会の調査で分かった。

小学5年生の20・6%の1・5倍となっており、思春期や反抗期を経て接触率が高
まるようだ。

調査は昨年11月から12月にかけて書面方式で実施。小学5年生と中学2年の各
約2000人と、その保護者約3700人から回答を得た。

調査結果によると、有害な雑誌、ソフトを見かけたこと、手に取ったことがあるかと
の質問に対し「特にない」と回答したのは小5では71・4%だったが、中2になると
60・3%に減少した。

無回答を除くと、小5の20・6%、中2の30・2%が何らかの有害図書に触れたこ
とになる。

接触した有害図書の内訳を見ると、小5では「暴力的な描写や残虐な画像がある
もの」が8・6%とトップで、「他人の悪口や不快な言葉が出てくるもの」が7・3%に
上った。

中2では首位が入れ替わり、「アダルト画像など性的な描写があるもの」が15・3%。

「暴力的な描写」が14・8%で続いた。小5と中2を合わせると、「暴力的な描写」が
11・7%と最も多かった。

有害図書に接触した場所は、小5と中2のいずれも「書店やレンタルショップなどの
大人向けコーナー」が約6割を占めて最多。「コンビニエンスストア」が4-5割で続いた。

これに関連して、ゲームや漫画の影響についてのPTAの対策の方向性を保護者に
たずねたところ、「子供の目に触れる情報・物に関心をもつよう啓発する」が48・6%
と約半数を占めた。

「有害図書の販売自主規制などを要望する」(42・9%)や「有害図書を区分陳列す
る運動を推進する」(32・1%)との回答も多く、保護者の多くは有害図書規制を行
政に求めているようだ。

                  ◇

ネットや越境入手 抜け道防げず

有害図書についての行政の規制は、都道府県が条例で該当の書籍などを指定す
る形で進められている。

近年では、神奈川県などがゲームも指定するなど積極的な施策が目立っているが、
いくら販売を規制しても、ネットオークションや“越境”による入手は可能。完全な処
方箋(せん)はなく、対策を難しくさせている。

石川県は平成14年度からの改正条例で、県が指定した有害図書を18歳未満に
販売した場合に懲役刑を可能にした。鳥取県は昨年度からの改正条例で、有害図
書の自動販売機を設置した業者を営業停止にできるよう罰則強化した。

大阪府寝屋川市の市立小で昨年2月、教職員3人を殺傷した少年が暴力性の強い
ゲームを好んでいた。

事件とゲームとの関連性が指摘されたこともありゲームを規制する動きも強まっている。

神奈川県は昨年6月、米国製の家庭用ゲームソフトを有害図書に指定し、18歳未満
への販売やレンタルを禁止。ゲームの販売規制に先鞭(せんべん)をつけた。東京都
も昨年10月から、残虐なゲームに「18歳未満禁止」を表示させるよう業界への指導
を始めた。首都圏の4都県は、有害ゲーム指定の統一基準作りへ準備を進めている。

ただ、指定には時間がかかるため、指定したころには新たなソフトが登場するというイ
タチごっこの状態。一部の地域で販売が規制されても、ネットオークションでの購入も
可能で、全国的な対策が求められる。(小田博士)

誘惑から子供を守れ!!携帯電話を持たせるな…

産経新聞  2006.03.06


誘惑から子供を守れ!! 携帯電話を持たせるな…各地で啓発活動

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連絡に欠かせず苦戦も

出会い系サイトをめぐる事件が多発する中、小中学生に携帯電話を持たせない運
動が各地で起こっている。単に「適切な利用」を呼びかけるだけではなく、町ぐるみ
で「持たない」雰囲気づくりに取り組むのが特徴で、学校、家庭、地域が協力して
啓発活動などを行う。

ただ、一方では通学途中の連絡手段として携帯電話が欠かせないとの声もあり、
「携帯電話=有害」と一概に言えないのが悩みのようだ。(石田貴子)

警察庁によると、平成十六年中に出会い系サイトに関係した事件として同庁に報
告があった件数は千五百八十二件。そのうち、アクセス手段に携帯電話を使った
のは千五百十九件(96%)。

被害にあった千二百八十九人のうち、十八歳未満の子供は千八十五人(84%)だった。

出会い系サイトに関係した事件は十二年の百四件に比べれば激増、被害にあった
子供の数も年々増加傾向で、ここ数年で出会い系サイトに対する危険度は増している。

こうした実態を踏まえ、小中学生の携帯電話所有について疑問視する運動が起こっ
ている。

昨年暮れ、石川県野々市町でインターネットや携帯電話の危険性と教育を考える全
国サミットが開かれた。中心となった野々市町は、町や学校、PTAが協力し携帯電
話対策部会「プロジェクトK(携)」を設置するなど、小中学生に携帯電話を持たせな
いようさまざまな啓発を行っている。

小学校の授業で携帯電話の良い部分と悪い部分を説明する時間を設けたり、保護
者向けの講演や啓発ロゴマークの作成などを実施。今年からは、地域のミニ集会で
講演するインストラクターの養成講座を保護者向けに開くほか、近隣大学と協力して
教材開発にも乗り出している。

同町では運動を始める直前の十四年三月には中学生の携帯電話所持率が約18%
だったが、現在は約15%。町教委生涯学習課は「全国平均では所持率は20%前
後とされているから、それよりもだいぶ低く抑えられている」と効果を説明し、今後の
運動については「企業側に携帯電話にどのような機能が必要か、逆にアプローチし
ていくことも考えている」とする。

こうした動きは近隣の能美市などにも拡大しているほか、群馬県や茨城県などでも、
PTAなどが中心となり啓発チラシを配布するなどの運動が行われている。

一方、子供との連絡手段でもある携帯電話には必要性を説く声もあり、なかなか
運動が進まない実情もある。

新潟県十日町市では、周辺郡市と協力し、十五年二月に地域のPTA連合会が
「中学生への携帯電話に対する緊急アピール」を採択した。生徒に携帯電話を持た
せず、既に持たせている場合は解約するよう保護者に求める内容だが、三年たった
現在の状況を越村健市会長は「なかなか進展できない」と話す。

十日町市周辺は山間部のため、部活動などで遅くなった生徒を親が迎えに行くこ
とが多い。連絡手段として携帯電話が欠かせず、「持たせるなと強く言えない」(越
村会長)ことが一番の問題のようだ。

越村会長は「携帯電話には社会的に必要な部分と、問題となる部分がある」と説明。
出会い系サイトなど問題となる部分が携帯のメール機能であることから、「メール機
能を使えない契約の整備など、個々の地域レベルではなく社会全体で対処していく
ことが必要なのではないか」と訴えている。

 

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