高校受験にベストな問題集って?
このサイトでは、高校受験に関する書籍&問題集を幅広く紹介していきます。
高校受験の問題集を探したり、迷ったりする方は多いはずです。
どんな問題集がベストなのか?と。
実は、高校受験の受験生にとって、一番良い問題集、それは、何を隠そう
公立高校の入試問題
です!
公立高校の入試問題は、一部の件を除き、全国共通で教科書の範囲内から
出題されています。
教科書の範囲を越えて出題されることは絶対にありません。
つまり、全国47都道府県の公立高校の入試問題こそは、受験生にとって、な
によりも良い問題集なのです。
例えば、宮城県の受験生は、宮城県の過去10年の公立高校の入試問題は、
必ず持っているものです。
実際に受験するなら、それは必ず必要でしょう。
しかし、自分の受験する県の過去問をするのは、年が明けてからでも十分間
に合います。
それよりは他県の同等の教科書範囲から出題されている入試問題をやること
が、一番の入試対策になることを知っておいていただきたいと思います。
「唯一1冊しか問題集が買えない」という状況を想定するなら、間違いなく、全
国の公立高校の入試問題をお勧めします。
1つ注意する点があるとすれば、全国の公立高校の入試問題を手に入れた時
点で、公立中学に在籍する受験生であれば、入試問題に出題されている範囲
をまだすべて習っていないという点です。
だからといって、すべての範囲を習い終えるのは、受験も迫った1月とか2月の
こと。それからやっていたのでは全然間に合いません。
ですから、早めに手にとって、すでに習った範囲からやってみる。
1つの県の入試問題を最初から通しでやる必要はないのです。習った範囲の問
題は入試問題ではどのように出題されているのか? それを知ることです。
全国の公立高校の入試問題を手にとればすぐに気づくことですが、どの県も同じ
範囲、同じ単元であれば、驚くほど似た問題が出ています。
つまり、公立高校の入試で聞かれる内容は全国共通。
これをやらずして公立入試の対策なし!というわけです。
すでに習った範囲の全国の公立高校の入試問題集をやることで課題や弱点も
見えてくるはずです。
そこから個別の教科の問題集に戻ればいい。
知っている人はすでに手に入れています!お早めにどうぞ!
<お役立ちリンク集>
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